ツイッターに書ききれないことを書くところ

ツイッターに書ききれないことを書きます

誰かと別れるときには何と言うべきか?

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誰かと別れるときはいつも、最後に何を言っていいかわからなくなって困ってしまう。

 

皆、日本に行くことがあったら連絡するから、とか、ここに来てくれたら案内するから、という。しかしその言葉をきくのがいちばん切ない。ほとんどのことはどうせ実現しないし、ほとんどのことはどうせ忘れてしまうだろう。それはわかっているけれど、無理やり光を当てるのだ。

 

そんなパーティーが終わった翌朝、空港で友達を見送ってから、ふと到着ロビーに行ってみた。日本から出て、はじめての海外生活が始まったその場所だ。

各国からの旅客が溢れる出口が見えると、なんだかこみ上げるものがあって、慌てて地下鉄に戻った。頭が混乱していたんだろう。たぶん、寝ていないのと、残ったアルコールのせいで。

日本の国債と、ギターのペグの並びと、『1984』について

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最近、このブログの一番最初の記事を読んでくれたという人に会った。この機会に昔の記事を読み返してみた。

昔のほうが勉強したことをなんとか記事に盛り込めている気がした。一番最近の記事なんて完全に自分の事しか書いてない。日本語を練習するという名目で始めたブログであるとはいえ、読んでくれている人がいるので申し訳ないと思う。あと、もし数年後に読み返すことがあったときに痛々し過ぎるのも困る。多少はいいけれど…

言い訳をすると、最近は自分の専攻である経済のことばかり勉強している。経済学を記事に盛り込むことはとても難しい。ひとつには経済学(とくにマクロ経済学)というものが、そもそも無限に近い要素をなんとかモデル化して様々な分析を行っているというところにある。その複雑性は、とうてい少しのモデルを勉強しただけでニュースにあれこれ意見できるものではない。専門家のオピニオン文章にさえツッコミが入りまくるのだ。

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イスタンブールの奇跡と、クラス対抗サッカー大会と、中高の部活について

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サッカーUEFAチャンピオンズリーグの決勝を見た。ユベントスレアル・マドリー。前半はユベントスのほうが優勢に見えたけれど、後半は全く違うゲームになってしまった。

ところで、こちらで友達とサッカーの話をすると、やはり生まれた場所に近いチームを応援している人が多い。それでは、日本人がある海外クラブを好きになるという場合って、だいたい何がきっかけになることが多いんだろう?

僕が好きなサッカーチームはイングランドリヴァプールFCというところなんだけれど、そもそもそのきっかけもこのチャンピオンズリーグだ。サッカーと出会ったきっかけとも言えるかもしれない。

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DJによるポルトガル国歌と、レコンキスタを象徴する七つの黄色い城について

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久しぶりに度が過ぎる飲み方をした。気持ち悪さと闘いながらベッドの上で書いている。何故か強めに煙草の臭いがする。一番危険なファイナルが月曜に迫っているというのに。もっとスマートにやりたい。

タクシーの助手席に乗り込んだことははっきりと覚えている。それから断片的に、路上と狭い建物の記憶がある。確かフィンランドから旅行にきたと言っていた。フェイスブックを見ると新しく友達になっていた内何人かは身に覚えがない。なんのためのフェイスブックなんだ。

混乱する頭の中に、なぜかポルトガルの国歌が繰り返し流れている。

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ラジオヘッドと、中学英語の長文読解と、英語を勉強しに大学へ行くことについて

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久しぶりにレディオヘッドを聴く。

僕のレディオヘッドとの初めての出会いは確か、中学生くらいの時に市の図書館で『Kid A』のアルバムを借りたことだったと思う。善き洋楽齧りたてボーイとして、オアシスとかグリーンデイばかり聴いていた。そこから少しずつ広げるには、いきなり『Kid A』は味が違いすぎた。オアシスが、砂糖がたくさん入った紅茶みたいな音楽だとしたら、はじめてのレディオヘッドは渋みのある無糖に感じられたとでもいえるだろうか。

とにかく、中学生のときにレディオヘッドを聴くことはそれ以降なかったんだけれど、一度だけ予期せぬタイミングで再会した。それはなんと県内模試の英語の問題だった。

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人生初の海外旅行について・モロッコ編(後半)

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旅行記も週一ペースでゆっくり書いていたら、そろそろ一ヵ月も経つのに完結していないということになってしまっていた。もう記憶もだいぶ薄れてしまっているが、前回の記事に「前編」とつけてしまったことだし、一応覚えていること、思ったことを書き留めておきたいと思う。ジブラルタル編はもういいや。

フニデク(Fnideq)というのが、僕らが訪れた都市の名前だ。もっともこれはあとで知った。インターネット接続がなくてもGPSは使えたので、場所の情報を保存しておいて後から調べたからだ。

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人生初の海外旅行について・モロッコ編(前半)

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「アフリカの土を踏む」ということしか考えていなかったので、ろくに下調べもせずにモロッコに行った。今になって考えると、インターネットに頼れるポルトガル国内旅行と同じ感覚で行ったのは無鉄砲だったとしか言いようがない。そういう性向は時にとんでもないアドバンテージになるのだろうが、僕が持つ無計画さは決して良い方向に転がらないタイプのやつだ。

とにかくそれがすぐに災いした。

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