ツイッターに書ききれないことを書くところ

ツイッターに書ききれないことを書きます

写真を貼るだけの旅行記・マルセイユ編

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トゥールーズは女性的で、マルセイユは男性的な街という印象を受けた。それがどこから来るものなのかは、よくわからない。

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写真を貼るだけの旅行記・トゥールーズ編

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南フランスを一人で旅行してきた。前学期のスペインモロッコジブラルタルは、途中までは3人、途中からふたりでの旅行だったので、ひとりでの海外旅行は初めてになる。

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バスタオルを買った思い出

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この秋から留学を始めた同期の写真などを、最近よく見かける。それで自分の留学当初を振り返ってみると、とても小さな出来事でも、なぜかはっきりと絵が描けることがいくつかある。一つ思い出したので書いておこうと思う。

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それは自分の一部になって残っていく、かもしれない

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およそ2カ月ぶりの更新になる。日本にいる間は折角なので、日本語の文章のインプットを増やそうと考え、書くほうはしばらく休止することにしていた。結局アルコールばかりインプットしていた気もするが……

一時帰国中、このブログの感想等もいろいろ頂いたことは結構驚きだった。ほぼ毎月フェイスブックに自分でシェアしていたので、そこで読まれたのだと思う。ありがたいことだ。

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携帯電話がなかったころの待ち合わせ

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スマートフォンはおろか、インターネットも普及していなかった頃の待ち合わせとはどういうものだったのだろうか。

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『変身』と、『皮膚と心』と、蚊帳が出てくる小説について

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ある朝、目が覚めると僕は自分の右眼が腫れあがっていることを発見した。

フランツ・カフカの『変身』みたいな書き出しならこんな感じになる。(こんな感じだっただろうか?) 僕の場合は幸いにして虫になっていたわけではないが、寝ている間に虫にやられたのだ。鏡を見るとまるで目を殴られたようになっている。目だけでない、右肘と左手の親指の付け根当たりが痒みをもって大きめに腫れていた。

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二十一歳と、『17歳』と、20歳(体感時間における人生の半分)について

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"二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる"と始まる、斉藤和義の『アゲハ』という曲がある。先日これを聴いていて、そういえば自分もう21じゃないかと気づいた。ちょっと狼狽にも似た心持がした。

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