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写真を貼るだけの旅行記・トゥールーズ編

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南フランスを一人で旅行してきた。前学期のスペインモロッコジブラルタルは、途中までは3人、途中からふたりでの旅行だったので、ひとりでの海外旅行は初めてになる。

  

今は休暇でも何でもないのだが、まず今学期は時間割的に水曜日が休みだ。そこにちょうど祝日の木曜日がきたので、金曜日をサボって5連休を取ったというわけだ。

 

トゥールーズマルセイユアヴィニョンモンペリエに行った。南フランスにはもともと行きたかったのもあるが(パリよりなぜか南仏に惹かれた)、なんといってもリスボンからトゥールーズの飛行機がたった20ユーロだったことが目的地の決め手だ。この運賃で飛べるのは最近なにかとお騒がせのライアンエアだけだ。ありがたいことに行きも帰りもほぼ時間通りに飛んでくれた。

トゥールーズからはバスと電車で移動した。はじめはマルセイユモンペリエだけの予定だったが、先学期に知り合った友達と会えるということでアヴィニョンも追加した。

 

前回のスペイン旅行と違って、ほとんど旅先の人とは交流しなかった。黙々と奇麗な景色や博物館、美術館を回るだけの旅行だ。あまり書くことはないが、何枚か写真を選んでさくっと貼っておこうと思う。

安いコンパクトデジカメだが、やはりスマホのカメラとは段違いの写真が撮れる。ここから貼る写真はどれも撮ったまま、手を加えていない。

 

 

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トゥールーズはなんといっても建築物の奇麗さが印象的だった。これはジャコバン修道院の内部だ。時間帯的にちょうどステンドグラスの方向から光が差し込むのが良かった。

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"ヤシの木"とよく表現されている、この天井が特徴的だ。

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本屋の扉に"大人は判ってくれない"が貼ってあった。良い。

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トゥールーズ中心部にあるオーギュスタン美術館。普通に絵画の修復作業を公開していて驚いた。

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展示されているもの自体よりも展示の方法に目が行ってしまうことが多かった。これはロマネスクの彫刻を展示している部屋だ。大胆というか、ポップで面白い。

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ここからは最終日トゥールーズに再び戻ってきた時の写真だ。日曜日の午後だったので多くの人々がガロンヌ川沿いの公園にいた。秋、という感じの空だ。

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日が暮れた後のキャピトル・ド・トゥールーズだ。ここがトゥールーズで一番有名な場所だろうか。

さて、最終日に撮った写真もすでに貼ってしまったのだが、この後二番目の街としてマルセイユに向かう。